大沢在昌
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大沢在昌(おおさわ ありまさ、本名同じ、1956年3月8日 - )は愛知県名古屋市出身のハードボイルド、冒険小説作家、推理作家。 「在昌」という名前が珍しいため、ペンネームであると勘違いされることがあるという(『かくカク遊ブ、書く遊ぶ』)。 よく読み間違えられる「ざいしょう」があだ名として、身近な人間には呼ばれている。
目次 |
[編集] 生い立ち・エピソード
- 少年時代より「名探偵カッレくん」シリーズや「シャーロック・ホームズ」シリーズなどの推理小説を愛読。
- 中学時代よりレイモンド・チャンドラーをはじめとするアメリカン・ハードボイルドを乱読するようになる。このころに「ハードボイルド作家」になりたいという夢を持った。また日本の作品(生島治郎、河野典生、五木寛之など)にも親しむようになる。とくに生島の作品群に心酔、長文の手紙を送ったほどである(後に生島から長文の返信が届き大変感動し、作家になったおりそのことを話した。その時から生島が亡くなるまで二人の交流は続いた。)
- 中学2年生の頃に初めて自作短編を執筆。それらにはやはり生島治郎の影響が強かったという。その時期に書き上げたものは全部で20篇ほど。
- 『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞してデビュー。しかし、当初は全く売れない作家で、〝永久初版作家〟と呼ばれたほどである。その状態は1990年まで続くこととなる。
- 1988年発表の『女王陛下のアルバイト探偵』が「このミステリーがすごい!」ランキング15位となる。
- 1989年に『氷の森』を発表。各評論家から「大沢のブレイクは近いのでは」と囁かれた。
- 1990年に『新宿鮫』を発表、刊行直後から大反響を呼び、「このミステリーがすごい!」ランキング第1位に輝き、ベストセラーとなる。同作で第44回日本推理作家協会賞、第12回吉川英治文学新人賞をダブル受賞。
- その後は中心線の「新宿鮫シリーズ」を筆頭に数々のハードボイルド・冒険小説を発表。高い評価を得るようになり、流行作家となる。
[編集] 大極宮
自身のオフィシャルホームページ『大極宮』では、「燃えよ山椒大夫」のコーナーで多くのエピソードを記しており、趣味はゴルフ・釣り・テレビゲームと幅広い。また、自ら主宰するオフィス・大沢オフィスに所属する宮部みゆき、京極夏彦の3人で朗読会も開いている。
[編集] モバゲー小説大賞
携帯サイトモバゲータウンにて開催された小説公募「モバゲー小説大賞」にて、盗作が囁かれる作品を推薦してしまった。
[編集] 受賞歴
[編集] 文学賞
- 1978年 - 『感傷の街角』 第1回小説推理新人賞
- 1985年 - 『深夜曲馬団』 第4回日本冒険小説協会最優秀短編賞
- 1990年 - 『新宿鮫』 第44回日本推理作家協会賞長篇、第12回吉川英治文学新人賞
- 1993年 - 『新宿鮫 無間人形』 第110回直木賞
- 2001年 - 『心では重すぎる』 第19回日本冒険小説協会大賞日本軍大賞
- 2002年 - 『闇先案内人』 第20回日本冒険小説大賞日本軍大賞を連続受賞
- 2004年 - 『パンドラ・アイランド』 第17回柴田錬三郎賞
- 2006年 - 『狼花 新宿鮫IX』 第25回日本冒険小説協会日本軍大賞受賞
[編集] このミステリーがすごい!
- 1991年 - 『新宿鮫』1位
- 1992年 - 『毒猿 新宿鮫II』2位
- 1994年 - 『B・D・T〔掟の街〕』4位、『屍蘭 新宿鮫III』15位、『無間人形 新宿鮫IV』16位
- 1996年 - 『天使の牙』10位
- 1997年 - 『雪蛍』9位
- 1998年 - 『氷舞 新宿鮫VI』10位
- 2002年 - 『闇先案内人』6位
- 2003年 - 『砂の狩人』4位
[編集] 単行本・ノベルス・文庫 著作リスト
[編集] 佐久間公シリーズ
- 感傷の街角 - 佐久間公シリーズ・1
- 感傷の街角
- フィナーレの破片
- 晒さらされた夜(ブリーチド・ナイト)
- サンタクロースが見えない
- 灰色の街
- 風が醒さめている
- 師走、探偵も走る
- 1982年2月、双葉ノベルス
- 1987年11月、双葉文庫
- 1991年6月、ケイブンシャ文庫
- 1994年9月、角川文庫
- 標的走路 - 佐久間公シリーズ・2
- 1980年12月、双葉ノベルス
- 1986年8月、双葉文庫
- 2002年12月、文春ネスコ
- 2008年2月、ジュリアン(レスリーへの伝言も同時収録)
- 漂泊の街角 - 佐久間公シリーズ・3
- ランナー
- スターダスト
- 悪い夢
- ベースを弾く幽霊
- ダックのルール
- 炎が囁く
- 1985年12月、双葉ノベルス
- 1988年5月、双葉文庫
- 1992年6月、ケイブンシャ文庫
- 1995年10月、角川文庫
- 追跡者の血統 - 佐久間公シリーズ・4
- 1986年3月、双葉社
- 1988年12月、双葉文庫
- 1992年10月、ケイブンシャ文庫
- 1996年10月、角川文庫
- 雪蛍 - 新・佐久間公シリーズ・1
- 1996年3月、講談社
- 1998年3月、講談社ノベルス
- 1999年3月、講談社文庫
- 心では重すぎる - 新・佐久間公シリーズ・2
- 2000年11月、文藝春秋
- 2003年1月、光文社カッパノベルス
- 上 2003年1月、文春文庫
- 下 2003年1月、文春文庫
[編集] アルバイト探偵シリーズ
- アルバイト探偵(アイ) - アルバイト探偵シリーズ・1
- アルバイト・アイは高くつく
- 相続税は命で払え
- 海から来た行商人
- セーラー服と設計図
- 1986年8月、廣済堂ブルーブックス
- 1988年11月、桃園文庫
- 1991年8月、廣済堂文庫
- 1995年7月、講談社文庫
- アルバイト探偵、2 - アルバイト探偵シリーズ・2
- 1987年8月、廣済堂出版
- 1989年11月、廣済堂出版 (調毒師を捜せ、アルバイト探偵に改題)
- 1996年1月、講談社文庫
- 女王陛下のアルバイト探偵 - アルバイト探偵シリーズ・3
- 1988年4月、廣済堂ブルーブックス
- 1992年1月、廣済堂文庫
- 1996年7月、講談社文庫
- 不思議の国のアルバイト探偵 - アルバイト探偵シリーズ・4
- 1989年12月、廣済堂ブルーブックス
- 1992年8月、廣済堂文庫
- 1997年1月、講談社文庫
- アルバイト探偵 拷問遊園地 - アルバイト探偵シリーズ・5
- 1991年1月、廣済堂ブルーブックス
- 1994年8月、廣済堂文庫
- 1997年7月、講談社文庫
- 帰ってきたアルバイト探偵 - アルバイト探偵シリーズ・6
- 2004年2月、講談社
- 2005年10月、講談社ノベルス
- 2006年10月、講談社文庫
[編集] 新宿鮫シリーズ
- 新宿鮫 - 新宿鮫シリーズ・1
- 1990年9月、光文社カッパノベルス
- 1997年8月、光文社文庫
- 毒猿 新宿鮫II - 新宿鮫シリーズ・2
- 1991年9月、光文社カッパノベルス
- 1998年8月、光文社文庫
- 屍蘭 新宿鮫III - 新宿鮫シリーズ・3
- 1993年3月、光文社カッパノベルス
- 1999年8月、光文社文庫
- 無間人形 新宿鮫IV - 新宿鮫シリーズ・4
- 1993年10月、読売新聞社
- 1994年7月、光文社カッパノベルス
- 2000年5月、光文社文庫
- 炎蛹 新宿鮫V - 新宿鮫シリーズ・5
- 1995年10月、光文社カッパノベルス
- 2001年6月、光文社文庫
- 氷舞 新宿鮫VI - 新宿鮫シリーズ・6
- 1997年10月、光文社カッパノベルス
- 2002年6月、光文社文庫
- 灰夜 新宿鮫VII - 新宿鮫シリーズ・7
- 2001年2月、光文社カッパノベルス
- 2004年6月、光文社文庫
- 風化水脈 新宿鮫VIII - 新宿鮫シリーズ・8
- 2000年8月、毎日新聞社
- 2002年3月、光文社カッパノベルス
- 2006年3月、光文社文庫
- 狼花 新宿鮫IX - 新宿鮫シリーズ・9
- 2006年9月、光文社
[編集] ケン・ヨヨギシリーズ
- B・D・T 掟の街 - ケンヨヨギシリーズ・1
- 1993年7月、双葉社
- 1995年9月、フタバノベルス
- 1996年11月、双葉文庫
- 2001年9月、角川文庫
- 影絵の騎士 - ケンヨヨギシリーズ・2
- 2007年6月、集英社
[編集] いやいやクリスシリーズ
- 危険を嫌う男 - いやいやクリスシリーズ・1
- 一兆ドルの頭脳
- 十万本をとり返せ!
- 散りすぎた男
- もっとも危険なパースン
- 十二点鐘が鳴る時
- 警官嫌い殺人事件
- 国籍のないスパイ
- 1987年10月、実業之日本社ジョイノベルス
- (改題)無病息災エージェント
- 1990年8月、集英社文庫
- 絶対安全エージェント - いやいやクリスシリーズ・2
- ドライ国から帰ってきたスパイ
- トラブル・イズ・ノット・マイ・ビジネス
- アイスマンの密使
- 金融街に爆弾二発
- 金髪男は長生きする
- そして誰も飛べなくなった
- 1990年5月、実業之日本社ジョイノベルス
- 1994年1月、集英社文庫
[編集] その他
- ダブル・トラップ
- 1981年3月、太陽企画出版サンノベルス
- 1984年5月、徳間文庫
- 1991年11月、集英社文庫
- ジャングルの儀式
- 1982年1月、双葉ノベルス
- 1986年12月、角川文庫
- 死角形の遺産
- 1982年7月、徳間ノベルズ
- 1986年12月、徳間文庫
- 1992年6月、集英社文庫
- 2007年7月、徳間文庫
- 標的はひとり
- 1983年1月、角川ノベルズ
- 1987年11月、角川文庫
- 1995年3月、角川ノベルズ(新装版)
- 野獣駆けろ
- 1983年9月、講談社ノベルス
- 1986年8月、講談社文庫
- 1996年12月、廣済堂文庫
- 1999年3月、講談社ノベルス(改定新版)
- 夏からの長い旅
- 1985年4月、角川書店
- 1991年12月、角川文庫
- 1997年2月、ケイブンシャ文庫
- 深夜曲馬団 - 短編集
- 鏡の顔
- 空中ブランコ
- インターバル
- アイアン・シティ
- フェアウェル・パーティ
- 1985年7月、光風社出版
- 1990年4月、徳間文庫
- 1993年6月、角川文庫
- 1998年2月、ケイブンシャ文庫
- 東京騎士団
- 1985年8月、徳間書店
- 1989年5月、徳間文庫
- 1997年5月、光文社文庫
- 悪人海岸探偵局 - 木須志郎シリーズ・連作短編集
- 和製探偵地位向上委員
- 身・代・り
- 闘志の血
- 幽霊
- 黒猫
- 人形の涙
- 1986年11月、集英社
- 1990年7月、集英社文庫
- シャドウゲーム
- 1987年8月、トクマノベルズ
- 1991年10月、徳間文庫
- 1995年9月、ケイブンシャ文庫
- 1998年7月、角川文庫
- 眠りの家 - 短編集
- 一瞬の街
- ゆきどまりの女
- 人喰い
- 六本木怪談
- 夜を突っ走れ
- 眠りの家
- 1989年2月、勁文社
- 1990年12月、ケイブンシャ文庫
- 1993年10月、角川文庫
- 暗黒旅人 - 連作短編集
- 柩の館
- 赤い目
- 階段の町
- 地の花
- エピローグ
- 1989年2月、中央公論新社
- 1991年10月、中公文庫
- 1996年1月、中央公論Cノベルス
- 1997年4月、角川文庫
- 氷の森
- 1989年4月、講談社
- 1991年11月、講談社ノベルス
- 1992年11月、講談社文庫
- 2006年8月、講談社文庫 (新装版)
- 六本木を一ダース - 短編集
- 見ていた女
- 日曜の晩に
- マッスル・パーティ
- 六本木・うどん
- 空気のように
- セヴン・ストーリーズ
- 1989年9月、河出書房新社
- 1995年7月、角川文庫
- 銀座探偵局 - ムウと山田のシリーズ・連作短編集
- 囮にされた探偵たち
- 張子にされた探偵たち
- 奇跡にされた探偵たち
- 標的にされた探偵たち
- 標本にされた探偵たち
- 1990年1月、ケイブンシャノベルス
- 1993年4月、ケイブンシャ文庫
- 1997年6月、光文社文庫
- 相続人TOMOKO
- 1990年5月、天山出版
- 1992年6月、天山ノベルス
- 1993年12月、講談社文庫
- 六本木聖者伝説 魔都委員会篇 - 六本木聖者伝説シリーズ・1
- 1990年6月、双葉社
- 1992年7月、フタバノベルス
- 1993年8月、双葉文庫
- 死ぬより簡単 - 短編集
- ビデオよ、眠れ
- スウィッチ・ブレード
- 死ぬより簡単
- 12月のジョーカー(ジョーカー・シリーズ)
- 1990年7月、講談社
- 1992年8月、講談社ノベルス
- 1993年7月、講談社文庫
- 一年分、冷えている - 短編集
- 一年分、冷えている
- ビデオショップで
- ちゃま
- 二杯目のジンフィズ
- 湾岸道路で釣ったモノ
- 共犯者
- 低気圧去って
- 記念日
- 懐中時計
- 自画像
- 一年の反対側
- 家族
- スープ
- 手袋
- ふたりの晩に
- マッチプレイ
- 香水
- 年期
- 老獣
- ひとり
- 気つけ薬
- 終わりは始まり
- 1991年9月、PHP研究所
- 1994年7月、角川文庫
- 烙印の森
- 1992年4月、実業之日本社
- 1995年1月、実業之日本社ジョイノベルス
- 1996年8月、角川文庫
- 六本木聖者伝説 不死王篇 - 六本木聖者伝説シリーズ・2
- 1992年7月、双葉社
- 1994年10月、フタバノベルス
- 1996年11月、双葉文庫
- ウォームハートコールドボディ
- 1992年12月、スコラノベルス
- 1994年07月、講談社文庫
- 黄龍の耳 - 黄龍の耳シリーズ・1
- 1993年3月、ジャンプJブックス (文/大沢在昌・画/原哲夫)
- 小説版黄龍の耳
- 1997年11月、集英社文庫(続編炎の奇跡併録)
- 走らなあかん、夜明けまで - 坂田勇吉シリーズ・1
- 1993年12月、講談社
- 1996年2月、講談社ノベルス
- 1997年3月、講談社文庫
- 悪夢狩り
- 1994年9月、実業之日本社ジョイノベルス
- 1997年11月、角川文庫
- 流れ星の冬
- 1994年9月、双葉社
- 1996年11月、フタバノベルス
- 1998年9月、双葉文庫
- 黄龍の耳 2 - 黄龍の耳シリーズ・2
- 1994年12月、ジャンプJブックス (文/大沢在昌・画/原哲夫)
- 天使の牙 - 明日香シリーズ・1
- 1995年7月、小学館
- 上 1997年6月、光文社カッパノベルス
- 1998年11月、角川文庫
- 下 1997年6月、光文社カッパノベルス
- 1998年11月、角川文庫
- 眠たい奴ら
- 1996年11月、毎日新聞社
- 1998年11月、実業之日本社ジョイノベルス
- 2000年10月、角川文庫
- 北の狩人 - 狩人シリーズ・1
- 1996年11月、幻冬舎
- 上 1998年5月、幻冬舎ノベルス
- 1999年8月、幻冬舎文庫
- 下 1998年5月、幻冬舎ノベルス
- 1999年8月、幻冬舎文庫
- 涙はふくな、凍るまで - 坂田勇吉シリーズ・2
- 1997年5月、朝日新聞社
- 1999年6月、講談社ノベルス
- 2000年10月、朝日文庫
- 2001年10月、講談社文庫
- 冬の保安官 - 短編集
- 冬の保安官
- ジョーカーの選択(ジョーカー・シリーズ)
- 湯の町オプ
- カモ
- ローズ1 小人が哄った夜(ローズシリーズ)
- ローズ2 黄金の龍(ローズシリーズ)
- ローズ3 リガラルウの夢(ローズシリーズ)
- ナイト・オン・ファイア
- 再会の街角
- 1997年6月、角川書店
- 1999年11月、角川文庫
- らんぼう - ウラとイケのシリーズ・連作短編集 - 作中の登場人物ウラとイケのモデルは、西原理恵子作品に登場するライターの金角(ゲッツ板谷)・イラストレーターの銀角。
- ちきこん
- ぴーひゃらら
- がんがらがん
- ほろほろり
- ころころり
- おっとっと
- しとしとり
- てんてんてん
- あちこちら
- ばらばらり
- 1998年9月、新潮社
- 2000年9月、光文社カッパノベルス
- 2002年2月、新潮文庫
- 2004年9月、角川文庫
- 撃つ薔薇 AD2023涼子
- 1999年6月、光文社
- 2000年1月、光文社カッパノベルス
- 2001年10月、光文社文庫
- 夢の島
- 1999年9月、双葉社
- 2001年8月、フタバノベルス
- 2002年11月、双葉文庫
- 痛快世界の冒険文学 24 バスカビル家の犬(原作:アーサー・コナン・ドイル 訳文:大沢在昌)
- 1999年9月、講談社 ISBN 4-06-268024-6
- (改題)大沢在昌のバスカビル家の犬
- 2002年4月、講談社 ISBN 4-06-270111-1
- (改題)バスカビル家の犬
- 2004年8月、講談社文庫 ISBN 4-06-274849-5
- 闇先案内人
- 2001年9月、文藝春秋
- 2004年1月、光文社カッパノベルス
- 上 2005年5月、文春文庫
- 下 2005年5月、文春文庫
- 未来形J
- 2001年12月、角川文庫 ISBN 4-04-167120-5
- ザ・ジョーカー - ジョーカー・シリーズ:連作短編集
- ジョーカーの選択
- 雨とジョーカー
- ジョーカーの後悔
- ジョーカーと革命
- ジョーカーとレスラー
- ジョーカーの伝説
- 2002年4月、講談社
- 2004年8月、講談社ノベルス
- 2005年9月、講談社文庫
- 砂の狩人 - 狩人シリーズ・2
- 上 2002年9月、幻冬舎
- 2004年1月、幻冬舎ノベルス
- 2005年7月、幻冬舎文庫
- 下 2002年9月、幻冬舎
- 2004年1月、幻冬舎ノベルス
- 2005年7月、幻冬舎文庫
- 秋に墓標を
- 2003年4月、角川書店
- 2004年11月、カドカワ・エンタテインメント
- 上 2006年6月、角川文庫
- 下 2006年6月、角川文庫
- かくカク遊ブ、書く遊ぶ
- 2003年7月、角川文庫
- 天使の爪 - 明日香シリーズ・2
- 上 2003年8月、小学館
- 2005年6月、光文社カッパノベルス
- 下 2003年8月、小学館
- 2005年6月、光文社カッパノベルス
- パンドラ・アイランド
- 2004年6月、徳間書店
- 上 2006年5月、トクマ・ノベルズ
- 下 2006年5月、トクマ・ノベルズ
- ニッポン泥棒
- 2005年1月、文藝春秋
- 亡命者 ザ・ジョーカー
- 2005年10月、講談社
- 魔女の笑窪 - 魔女シリーズ・1
- 2006年1月、文藝春秋
- Kの日々
- 2006年11月、双葉社
- 魔物
- 2007年11月、角川書店
- 魔女の盟約 - 魔女シリーズ・2
- 2008年1月、文藝春秋
[編集] 出演作品
[編集] 映画
- 『妖怪大戦争』(2005年)- 読書好きのホームレス役
- 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(2006年) - 警官役
- 『ブレイブ ストーリー』(2006年) - 夕闇の神将役


