阿寒湖温泉

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阿寒湖温泉
温泉情報
所在地 北海道釧路市阿寒町
交通アクセス JR北海道根室本線釧路駅より阿寒バスで約2時間
泉質 単純温泉硫黄泉
宿泊施設数 22
総収容人員数 6606 人/日
外部リンク 阿寒観光協会
  

阿寒湖温泉(あかんこおんせん)は、北海道釧路支庁管内釧路市阿寒町(旧蝦夷地明治以降の旧釧路国)の阿寒湖畔にある温泉である。温泉街が形成されている。

目次

[編集] アクセス

[編集] 空港・鉄道

[編集] 都市間バス

[編集] その他

鶴雅グループホテル・旅館の宿泊客は、釧路駅・帯広駅北見駅根室駅と温泉街を結ぶ無料送迎バスが利用できる。期間は限定されている。

[編集] 泉質

[編集] 温泉街

国道240号と阿寒湖湖畔の間、遊覧船乗り場あたりに温泉街が広がる。観光の拠点となっている。道内最大のアイヌコタンが形成され、土産物店や、飲食店などが並ぶ。アイヌコタン内のオンネチセ(アイヌ言葉で「大きな家」の意。チセは「家」)では、ムックリを用いたアイヌの音楽やアイヌ古式舞踊等のショーが行われる。温泉街の中には、無料巡回バス「まりむ号」が運行されており、各ホテル、ビジターセンター、アイヌコタンなどを結んでいる。

宿泊施設は、団体対応の大型ホテルのほか、比較的低廉な宿から高級旅館まであり、さまざまな客層に対応する。

外湯は、共同浴場として「まりも湯」という浴場が1軒存在するほか、足湯手湯が設置されている。また手湯は阿寒湖温泉が発祥であるとされる。

阿寒湖で漁獲されたヒメマスワカサギをはじめとする淡水魚や、ウチダザリガニ(レイクロブスターとも)などを使った料理が名物となっている。

[編集] 歴史

開湯は約140年前とされる。発見当初はアイヌの人々が利用する温泉であった。旅館ができたのは明治45年になってからである。その後、昭和9年阿寒国立公園の指定により、観光拠点として発展していった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク