洞爺湖温泉

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洞爺湖温泉
温泉情報
所在地 胆振支庁管内虻田郡洞爺湖町
交通アクセス 鉄道-JR北海道室蘭本線洞爺駅
バス-道南バス洞爺駅より約20分
車-道央自動車道虻田洞爺湖IC
泉質 塩化物泉・硫化塩泉・炭酸水素塩泉
湧出量 2000リットル(毎分)
宿泊施設数 20
外部リンク 洞爺湖温泉観光協会
  


洞爺湖温泉(とうやこおんせん)は、北海道胆振支庁管内虻田郡洞爺湖町(旧蝦夷地明治以降の旧胆振国、旧虻田町)にある温泉

目次

[編集] アクセス

[編集] 泉質

  • ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
  • ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
    • 毎分2000リットルの湧出量がある。

[編集] 温泉街

通称見晴台から望む洞爺湖温泉街(2008年5月)

洞爺湖湖畔に温泉街が広がる。洞爺湖温泉のほかにも、壮瞥温泉財田温泉洞爺温泉仲洞爺温泉などの温泉が洞爺湖畔に存在する。その中でも洞爺湖温泉が中心地であり、旅館ホテルの数も多い。また遊覧船の発着場であり、洞爺湖観光の中心地となっている。2000年有珠山の噴火でできた噴火口が温泉街の間近に存在する。

温泉街では、2005年4月20日から同年8月末までの間、手湯足湯を巡るスタンプラリーが開催されていた。スタンプラリーに参加し、その後懸賞に応募することで懸賞品を手にすることができた。また犬専用の足湯もある。

[編集] 歴史

開湯は1917年である。洞爺湖の湖水が熱い場所があることを知った三松正夫、杉山春巳、安西岩吉の3人が、湖岸で43℃の源泉を発見したことが温泉の始まりである。

その後、北海道庁から温泉利用許可を取得し、「竜湖館」という旅館を開業させた。開湯当初は「床丹温泉」という名前であったが、後に湖名にちなんで洞爺湖温泉となった。

[編集] 出身有名人

[編集] 関連項目

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