洞爺湖温泉
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| ♨洞爺湖温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 胆振支庁管内虻田郡洞爺湖町 |
| 交通アクセス | 鉄道-JR北海道室蘭本線洞爺駅 バス-道南バスで洞爺駅より約20分 車-道央自動車道虻田洞爺湖IC |
| 泉質 | 塩化物泉・硫化塩泉・炭酸水素塩泉 |
| 湧出量 | 2000リットル(毎分) |
| 宿泊施設数 | 20 |
| 外部リンク | 洞爺湖温泉観光協会 |
洞爺湖温泉(とうやこおんせん)は、北海道胆振支庁管内虻田郡洞爺湖町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国、旧虻田町)にある温泉。
目次 |
[編集] アクセス
- 自動車利用 : 高速道路経由であれば道央自動車道・虻田洞爺湖ICが近い。一般道経由の場合、西側に国道230号、東側に国道453号が通じている。
- 路線バス : 道南バスが乗り入れている。洞爺駅より約20分、室蘭市より約2時間、札幌駅より約2時間40分。詳しくは洞爺湖温泉ターミナルを参照。
[編集] 泉質
- ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
- ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
- 毎分2000リットルの湧出量がある。
[編集] 温泉街
洞爺湖湖畔に温泉街が広がる。洞爺湖温泉のほかにも、壮瞥温泉、財田温泉、洞爺温泉、仲洞爺温泉などの温泉が洞爺湖畔に存在する。その中でも洞爺湖温泉が中心地であり、旅館、ホテルの数も多い。また遊覧船の発着場であり、洞爺湖観光の中心地となっている。2000年の有珠山の噴火でできた噴火口が温泉街の間近に存在する。
温泉街では、2005年4月20日から同年8月末までの間、手湯、足湯を巡るスタンプラリーが開催されていた。スタンプラリーに参加し、その後懸賞に応募することで懸賞品を手にすることができた。また犬専用の足湯もある。
[編集] 歴史
開湯は1917年である。洞爺湖の湖水が熱い場所があることを知った三松正夫、杉山春巳、安西岩吉の3人が、湖岸で43℃の源泉を発見したことが温泉の始まりである。
その後、北海道庁から温泉利用許可を取得し、「竜湖館」という旅館を開業させた。開湯当初は「床丹温泉」という名前であったが、後に湖名にちなんで洞爺湖温泉となった。

