旭硝子
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | AGC | ||||
| 本社所在地 | 〒100-8405 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 |
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| 電話番号 | 03-3218-5096 | ||||
| 設立 | 1950年6月1日 | ||||
| 業種 | ガラス・土石製品 | ||||
| 事業内容 | 硝子、ディスプレイ、化学、エレクトロニクス、エネルギー | ||||
| 代表者 | 代表取締役会長執行役員・CEO 門松正宏 | ||||
| 資本金 | 908億59百万円 (2007年12月31日現在) |
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| 売上高 | 単体6,348億円 連結:1兆6,812億円 (2007年12月期) |
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| 従業員数 | 5,840 | ||||
| 決算期 | 12月31日 | ||||
| 関係する人物 | 岩崎俊彌 | ||||
| 外部リンク | www.agc.co.jp | ||||
旭硝子(あさひがらす、AGC)は、三菱グループで1907年に岩崎俊彌が創立した、日本の企業である。
目次 |
[編集] 概要
建築材料、自動車向けなどのガラスを中心に、電子部材やその他の化学関連素材を製造・販売している。特に、ガラスについては、世界における最大手である。建築用ガラス、フッ素化学製品などを主に取り扱う。
2007年9月8日に創立100周年を迎えた。これを機に、単体の略称であった「AGC」を全世界的な統一ブランドとして定着させる旨を発表、世界的な広告展開を実施中である。社名ロゴは年初に発表した新しいものへと正式に変更され、大多数の連結子会社・系列会社がこの新ロゴを用いるようになった。
なお、商号の似た旭化成および旭化成グループとはまったくの別会社組織であり、資本関係等はない。
[編集] 沿革
- 1907年 - 旭硝子株式会社創業(現 兵庫県尼崎市)
- 1909年 - 尼崎工場(現在の関西工場)で板ガラスの製造を開始。
- 1914年 - 耐火煉瓦の製造を開始。
- 1917年 - ソーダ灰の製造を開始。
- 1918年 - 東京都千代田区に本社を移転。
- 1939年 - 昭和化学工業(昭和人絹-後のクレハ-と鈴木商店-後の味の素-が設立した会社)を吸収合併。
- 1944年 - 日本化成工業株式会社と合併し、三菱化成工業株式会社に社名変更。
- 1950年 - 企業再建分割法により三菱化成工業が3分割され、旭硝子株式会社設立。東京証券取引所、大阪証券取引所上場。(名古屋・福岡・札幌証券取引所にも上場していたが2003年9月に上場廃止となった)
[編集] 関連会社
[編集] 日本
- 伊勢化学工業
- エルナー
- AGCアメニテック(旭硝子アメニテックから変更)
- 旭硝子ウレタン
- AGCエンジニアリング(旭硝子エンジニアリングから変更)
- 旭硝子グリーンテック
- AGCコーテック(旭硝子コートアンドレジンから変更)
- AGCエレクトロニクス(旭硝子郡山電材と旭ファインマテリアルズが合併)
- AGCサンスマイル(旭硝子サンスマイルから変更)
- AGCセラミックス(旭硝子セラミックスから変更)
- AGC総研(旭硝子総研から変更)
- AGC硝子建材エンジニアリング(旭硝子ビル建材エンジニアリングと旭硝子インテリアスペースが合併)
- AGCディスプレイグラス米沢(旭硝子ファインテクノから変更)
- AGCポリマー建材(旭硝子ポリウレタン建材から変更)
- AGCマテックス(旭硝子マテックスから変更)
- AGCテクノロジーソリューションズ(旭グラス・マシナリーから変更)
- AGCテクノグラス(旭テクノグラスから変更)
- 旭ペンケミカル
- 位登産業
- AGCファイナンス(エイ・ジー・ファイナンスから変更)
- AGCロジスティクス(AG物流から変更)
- エスピー・パシフィック
- 鹿島ケミカル
- 鹿島電解
- 鹿島南共同発電
- 共栄商事
- 京葉モノマー
- AGCセイミケミカル(セイミケミカルから変更)
- ディー・エー・ピー・テクノロジー
- 東海工業
- AGCエスアイテック(旭硝子エスアイテックから変更)
- 日本真空光学
- 日本カーバイド工業
- 日本ビルダー
- 北海道曹達
- ラフォーレエンジニアリング
- AGC若狭化学(若狭エイ・ジー・シー・ファインケミカルから変更)
- AGC保険マネジメント(旭硝子保険マネジメントから変更)
- AGCファブリテック(旭硝子ファブリテックから変更)
[編集] 主な取引先
[編集] 諸問題
- 公害の発生
- 尼崎市グラウンド跡地から、土壌環境基準値の200倍のヒ素が検出され土壌汚染が発生していることが発覚。2005年12月2日、旭硝子はグラウンド跡地周辺の公園やマンションの地下水からも最高で基準の69倍のヒ素を検出し、敷地外の周辺へも地下水汚染を拡散させていることを発表した。
- 2004年3月末に閉鎖された船橋工場では、自主調査によって、フッ素、六価クロム、鉛、ヒ素等が検出された。中でも宙水中のヒ素は環境基準値の7300倍、鉛は環境基準値の630倍という高濃度であった。2005年より土壌汚染除去工事が開始されたが、除去工事の途中に過去に埋めた廃棄物からアスベストも発見された。除去工事は2007年9月に完了した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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