陸前高田市

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陸前高田市
りくぜんたかたし
日章旗 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県 
団体コード 03210-7
面積 232.29km²
総人口 23,687
推計人口、2008年10月1日)
人口密度 102人/km²
隣接自治体 岩手県
大船渡市一関市
気仙郡住田町
宮城県
気仙沼市
市の木 すぎ
市の花 つばき
市の鳥 かもめ
陸前高田市役所
所在地 〒029-2292 岩手県
陸前高田市高田町字館の沖110番地
電話番号 0192-54-2111(代表)
外部リンク 陸前高田市公式ホームページ

陸前高田市位置図(岩手県)

:市 / :町・村
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

陸前高田市(りくぜんたかたし)は、岩手県の南東部に位置するである。大船渡市とともに陸前海岸北部の中核を成す。旧陸前国気仙郡

目次

[編集] 地理

[編集] 歴史

[編集] 行政

無所属。団体「あたらしい陸前高田をつくる市民の声」が推す。
元市議、陸前高田民主商工会事務局長。
日本共産党員(2008年現在、共産党員市長は他に、秋田県湯沢市鈴木俊夫埼玉県蕨市頼高英雄東京都狛江市矢野裕の3人がいる)。
なお、自由民主党陸前高田支部の支援をうけていた。自民党が共産党員の首長を支援していたのは日本でもここだけで、民主党は「反小沢一郎と選挙目当ての呉越同舟」と批判している(市議会は民主党系会派が多数を占める)。但し、2つある民主党会派のうちの1つが市長提案の議案に賛成したり、市長の後援団体の代表が自民党を離党するなど、「自民共産vs民主」と一概に言えない流動的な情勢となっている。

[編集] 姉妹都市・友好都市

  • 姉妹都市提携等を結んでいる市町村は存在しない。

[編集] 郵便

  • 陸前高田郵便局(日本郵便陸前高田支店併設)

[編集] 地域

[編集] 人口

陸前高田市と全国の年齢別人口分布図(比較) 陸前高田市の年齢・男女別人口分布図
紫色は陸前高田市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 29,356人
1985年 28,404人
1990年 27,242人
1995年 26,129人
2000年 25,676人
2005年 24,709人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 陸前高田市立第一中学校
  • 陸前高田市立気仙中学校
  • 陸前高田市立広田中学校
  • 陸前高田市立小友中学校
  • 陸前高田市立米崎中学校
  • 陸前高田市立矢作中学校
  • 陸前高田市立横田中学校

[編集] 小学校

  • 陸前高田市立高田小学校
  • 陸前高田市立気仙小学校
  • 陸前高田市立長部小学校
  • 陸前高田市立広田小学校
  • 陸前高田市立小友小学校
  • 陸前高田市立米崎小学校
  • 陸前高田市立矢作小学校
  • 陸前高田市立下矢作小学校
  • 陸前高田市立生出小学校
  • 陸前高田市立竹駒小学校
  • 陸前高田市立横田小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] 高規格幹線道路(一般国道自動車専用道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道

[編集] 主要地方道

[編集] 一般県道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

全面に七夕飾りを施し、笛・太鼓による囃子組らを乗せた山車をロープで牽いて高田町内を練り歩く。山車の数は12台。夜には山車の装飾にライトアップも施され各祭組が美しさを競い合う。終了後の山車は道の駅 高田松原に集結し翌日からお盆シーズンまで展示され、各祭組が日替わり出演で囃子等を披露する。木製車輪の山車を用いるけんか七夕まつりに対し、ゴムタイヤの車輪を用いた山車が多い。
  • けんか七夕まつり(気仙町)毎年8月7日
うごく七夕と同様、飾り付けをし囃子組らを乗せた山車が気仙町内を練り歩くが、昼は長部漁港、夜は市街地にて向かい合った山車のロープを互い違いに引っ張ることで正面衝突させて押し合う「けんか」を行うのが特徴。山車の数こそ4台と少ないが、数百人が一斉にロープを牽いて衝突させる衝撃に耐えられるよう太い丸太や藤づるを駆使した頑丈な造りの山車となっており、囃子組等がフル乗車した状態での総重量は4トンを超える。見物客も綱引き大会の要領でロープを牽くことで祭に参加する事が出来る。
けんか七夕まつり保存会の有志による企画で平成元年からスタート。近年の出演団体の構成は東北地区とその他地区で半々程度。
  • 1986年(昭和61年)~2005年(平成17年)まで、八月下旬に自転車レース、南三陸ロード「りくぜんたかた」が開催されていた。市街地を通り抜けるコース設定になっており、沿道の住民の歓声を間近に受けることが出来ることから、全国的な人気を得ていた。道路事情などにより2005年の第20回大会をもって中止された。

[編集] 出身有名人

[編集] その他

  • 1955(昭和30)年の市制施行以来、市の読み方は りくぜん「たかた」 である。しかし、地元住民及び周辺市町村では山浦玄嗣が提唱したケセン語と呼ばれる訛りのきつい方言を話す人が多いため、カ行とタ行の音が鼻濁音化した「たがだ」、または最後の「た」だけが濁音化する「たかだ」と呼ぶのが一般的である。ちなみに山浦玄嗣の出身地である隣接市町村の大船渡(おおふなと)市は「おふなど」に近い呼び方になる。

[編集] 関連項目

岩手県内全域で岩手ナンバーである。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
マルチメディア
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