広尾郡
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広尾郡(ひろおぐん)は、北海道十勝支庁に所属する郡。 1869年、北海道に11国86郡が設置された際に、十勝国に置かれたのが始まり。人口14,478人、面積1,412.54km²、人口密度10.2人/km²。(2008年9月30日、住民基本台帳人口)
以下の2町を含む。
[編集] 歴史
- 1906年4月1日 - 北海道二級町村制施行に伴い、茂寄村が当縁郡大樹村・歴舟村、当縁村の一部と合併し、茂寄村が成立。(1村)
- 1926年6月1日 - 茂寄村が広尾村に改称。
- 1928年10月1日 - 広尾村から大樹村(二級)が分立。(2村)
- 1943年6月1日 - 北海道二級町村制廃止。広尾村・大樹村が内務省指定村に移行。
- 1946年9月20日 - 広尾村が町制施行し広尾町となる。(1町1村)
- 1946年10月5日 - 指定町村制廃止。
- 1949年8月20日 - 大樹村から忠類村が分立。(1町2村)
- 1951年4月1日 - 大樹村が町制施行し大樹町となる。(2町1村)
- 1955年4月1日 - 大樹町が十勝郡大津村の一部を編入。
- 2006年2月6日 - 忠類村が中川郡幕別町に編入。(2町)
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