坂本ちゃん
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坂本ちゃん(さかもとちゃん、本名:坂本 泰章(さかもと やすあき)、1966年4月2日 - )は日本のお笑いタレントである。
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[編集] 来歴
- 山梨県塩山市(現・甲州市)出身。
- 日本大学明誠高等学校卒業、日本大学文理学部中国語中国文化学科に在学中。
- オフィス怪人社に所属していたが、後に浅井企画に移籍。
- 元アルカリ三世のメンバー。
- 血液型はA型。
- 芸能人女子フットサルチーム「ASAI RED ROSE」の監督でもある。
[編集] 人物
[編集] 進ぬ!電波少年でブレーク
坂本ちゃんを有名にしたのは、人気番組『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的東大一直線」だった。当初、お笑いコンビであるカズマキの小倉一真が東京大学合格を目指すということでこの企画は進められていたのだが、本人がリタイアしてしまったために番組が新たなる企画参加者を架空のオーディションで探す事になった。 坂本ちゃんと添野豪によるお笑いコンビのアルカリ三世はそのオーディションに参加しており、このオーディションで坂本ちゃんは「大学生に憧れを持っている」という事を明かしたことから、番組サイドは坂本ちゃんを企画参加者に決めた。
そして企画はスタートし、東京大学合格を目指して家庭教師のケイコ先生(春野恵子)の下で猛勉強を開始するが学力は向上したものの、結果は不合格だった。企画は「どこでもいいから一直線」に変更となり、数校の大学を受験し、結果日本大学のほかに青山学院大学第二部(夜間部)、明治大学第二部(夜間部)などに合格した。
この中で坂本が進学に選んだのは日本大学。元々、日本大学の附属である日本大学明誠高等学校に通っていたにも関わらず進学できなかったという経験があったためという。テレビでは学ランに黒縁眼鏡・ハチマキ姿が特徴だったが、大学受験の際には正体がばれないように眼鏡のフレームを変更し、さらにセミロングのかつらなどで変装し臨んでいた。受験票の写真も変装して撮影し、名前欄は本名を記入した。なおハチマキを取った時の頭はM字脱毛症である。
[編集] 芸風
芸風はオカマ芸である。まだ、女性も男性も経験がないといい、生年月日が明らかになっているにも関わらず、年齢を尋ねられると殆どの場合「18歳」と答える。
下積み時代に、『笑っていいとも!』に素人として出演したり、秋元康企画の深夜番組『ROOMS』に出演したりしたことがある。『学校へ行こう!』の2000年の企画「みのりかわ乙女団」にゲスト参加し、その企画で製作された映画『チャリーズエンジェル 乙女学園危機一発』の冒頭にも出演した。添野豪とともにアルカリ三世というお笑いコンビを組んでいたが、現在は解散している。
2007年ごろから浅草東洋館で月一回行なわれている雷ライブにMCのひとりとして出演している。ただしオープニングにはいないこともある。普通に女性用の楽屋にいるらしい。
なお、電波少年当時から比べると体形がふっくらしてきている。
[編集] 交流関係
心酔するアーティストは槇原敬之、大江千里。特に大江に関しては大ファンでもあり、実際日本テレビの「インディーウォーズ」や2004年の納涼千里天国でも共演している。仲良しのタレントには、KABA.ちゃんや光浦靖子がおり、パトロールシスターズというユニットを組み、2006年3月にCDを発表した。
なお元アルカリ三世の相方の添野豪は、現在添野を中心とした演劇集団の明日カツ丼!企画で活動中。
[編集] アイドルマニア
大のアイドルマニアであり、小学校の頃には倉田まり子・榊原郁恵の大ファンであった。特に岡田有希子が生涯一のファンであり、生前時にサイン会で出会っており、もらったサインの色紙を大事に保管していると言う。素人集団であるおニャン子クラブが大嫌いだと言っている。
[編集] 主な出演
[編集] テレビ番組
- インディーウォーズ(日本テレビ)
- ナイトシャッフル(福岡放送)
- ニョッキン7(岡山放送)
- 進ぬ!電波少年(日本テレビ系)放送終了
- ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(日本テレビ系)放送終了
- 坂本ちゃんのUHF(岐阜放送)放送終了
[編集] ラジオ番組
- パチンコ予備校「坂本ちゃんの熱血 ウイングアカデミー」(三重エフエム放送)
- のぶえ・坂本ちゃんのどーんとこい!あなた任せデス! (南日本放送日曜深夜26時~)
[編集] PV
- TUBE「燃える煙るモナムール」(2001年)

